天井桟敷公演を再現するサロンキティの入口です。

普段はロックバンドなどのライブをしているところです。

このビルが作られたのは、映画好きのオーナーが、マイナーな映画を公開するための市民映画館でした。
5階はその名残のこじんまりした舞台です。
左端に入退場する、吹き抜けの6階からの階段がついています。

そして上演されたのが 『疫病流行記=商船パゴパゴ篇』
この人は亀です。この腕で立つ姿勢のまま、ひたすら顔と目だけ動かし続けます。
まさにアングラ劇そのものの30分間でした。

次の幕まで石手川公園へ行きました。

ここでは青猫衣装館、青空化粧館で添乗員(観客ではなく役者側)に変身した人を
撮影世界へ誘っています。あいにくの小雨でした。

そして、歌姫絶唱
「不思議なトリップ・オペラ=夜鼬魔窟の女魔術師」
「飢餓術師レクイエム」の劇中歌をたっぷり絶唱です。
エピローグは16時40分から雨の中で劇的な野外劇になったようです。
テレビのローカルニュースで見ました。